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Bread Pudding。
  
breadpudding.jpg 2人生活だとどうしても余ってしまうパン。私はずっしりしっとりパンが大好きなので、自動的にBread Pudding(ブレッド・プディング)へと変化することになります。今回はシナモン・バナナ味。本当なら風味を出すためにバターや生クリームを入れたほうが数段美味しくできあがるのですが、あまり甘くしたくないので、バナナの自然な甘みでカバーしています。

昔イギリスの作家の小説を読んでいたときに、「お皿に残ったパンくずをかき集めてブレッド・プディングを作った」という節があり、まだその頃日本にはブレッド・プディングなるものがなかったので、自分で勝手に味を想像していました。その後某パン屋さんが発売するようになり、作り方を習得したのでありました。ところでヨーロッパでいうPuddingは少々異なることもあります。なかなか形容し難いのですが、「超しっとり蒸しパン」のような味です。ハワイではほとんど目にかけないものの、Patistry(パティストリー)というドイツ系のパン屋さんで違う名前で売られています。カロリー倍増は覚悟のもと、レンジで数十秒チンして美味しいバニラアイスクリームと食べると格別に美味しいです。お試しあれ~!
   
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マナプア博士 (16) ABC Stores
  
abcstore.jpg 重さ:160g(手秤)
値段:$1.19
バン(bun):保温器に入れられて時間が経っていることもあり、かなりネットリ。
中身:今回はカレーチキンを注文。他に定番のチャーシューあり。チキンの味付けはカレー粉でさっと炒めたようなお手軽な味なものの、これまで食べたマナプアの中では大きめのチキンがゴロゴロ入っている。

ワイキキのほぼ2ブロックおきにあると言えるABC Storesでマナプアを発見したために買ってみました。スパムむすびがあるのは知っていましたが、マナプア保存のための良い環境があると思えないABCに置いてあるとは思いも寄りませんでした。

特にコメントなしです。バンが生焼けのパンケーキのようでちょっと失格です。また食べたいとはあまり思いませんが、いつか試しにチャーシューを買ってみます。
   
  
マナプア博士(15) Patti's Chinese Kitchen (パティーズ・チャイニーズ・キッチン…百泰餐室
  
pattischasiu.jpg 重さ:185g
値段:95c
バン(bun):ぷわぷわ。チャイナタウンのChar Hung Sutのどっしり感はないものの、オアフ島でもトップをいくフカフカ度だと思われる。そのためマナプアそのものはかなり大きいものの、重量は意外に少ない。
中身:チャーシュー。そこまで甘くなく、特にジューシーでもなし。

pattischiken.jpg 重さ:180g
値段:95c
バン(bun):上に同じでぷわぷわ。
中身:ガーリックチキン。コーンスターチがちょっぴり多いものの、ガーリックの風味がかなり強い。塩気も強め。

めったに行かないカネオヘですが、用事があって行ってきた際に立ち寄ったWindward Mall(ウィンドワード・モール)のフードコート入り口にあるパティーズに行ってきました。以前にも食べたことがあるのですが、味をすっかり忘れていました。フードコートに入ったとたん、でっけー(この表現しかなし)マナプアが目に飛び込んできました。チキンマナプアの中身がガーリックチキンだったのが意外。あとバンが本当にぷわぷわです。また次回行った際にはガーリックチキンの塩気が低くなっているといいのですが。
   
  
Mexican Night。
  
mauitacos2.jpg リチャ弟の友人からCar Audioを購入して、先日リチャとリチャ弟二人で接続してくれました。どこかに遠乗りしたいね~と行っていたところ、私たちのMexican Cravingが最高値に達し、オアフ島中心部Mililani(ミリラニ)にあるMaui Tacos(マウイ・タコス)に行ってきたのでした。ウォードSCにあるコンパドレスというメキシコ料理屋さんはもうすぐ妹たちが来るので、そのときまでおあずけにしておきたかったために、別のメキシコ料理屋さんに挑戦となったのでした。行き着いたのが閉店直後の8:05だったのですが、「カイムキからはるばる着たからお願いします!」と頼み込んで注文できました(オバちゃん根性丸出し)。旅の恥はかき捨て、いつもこんなこと言うのは私の役目です。個人的に私はレストランにカメラを持ち込んで食べ物の写真を撮るのは好きではないものの、リチャがパシパシ撮っていました。

mauitacos.jpg 注文したのはLahaina(ラハイナ)というマウイ島の土地名のブリトー(ジャック&チェダーチーズ、メキシカンライス、グリルドチキン、サルサ)、ビーン・ナチョス(ブラックビーンズ、ワカモレ、サワークリーム、チェダーチーズ)、マウイ・タコス(グリルドチキン、ピントビーンズ、レタス、チーズ等)。いろんなサルサソースを選べたのがナイスでした。驚いたことに、普段はあまりの油の量に圧倒され、次の日胃もたれを起こすこともあるのですが、ここのメキシカンはあまり油がしつこくない!メニューをよく見てみると、このお店のトルティーヤチップスは100%ノンコレステロール植物性油使用ということ。次回はじっくり時間を取って行きたいと思っています。
   
  
マナプア博士(14) Bale Kam Shopping Center
  
balechicken.jpg重さ:210g
値段:$2(つい最近値上げ)
野菜度:中(キクラゲ・タマネギ・緑豆春雨?)
バン(bun):ハワイの中では一番ずっしり。ここのマナプアは作り置きで、一つ一つラップに包まれている。甘みが多い。
中身:チキンマナプアを注文。ミンチを使用して、シューマイのように練ってあるため、お肉ぎっしりで食べ応えあり。ここの大きな特徴はゆで卵が入っているところ。

balepoke.jpg重さ:205g
値段:$2
野菜度:中(キクラゲ・タマネギ・緑豆春雨?)
バン(bun):チキンに同じ。
中身:ポークマナプアを注文。確かにポークには変わりないが、ラプチョン(中華ソーセージ)のスライスが入っている。チキンに同じく、ミンチ使用でしっかり練ってあるためにシューマイのような味わい。残念なことに、ラプチョンとポークの味わいがあまりかみ合ってない。

やっとやっと入手できたKam Shopping Center(カム・ショッピング・センター)にあるテイクアウトベトナム料理屋さんBale(バレ)のマナプア。バレはフランチャイズにも関わらず、お店毎に独自の経営体制があるので、値段・品目・味がそれぞれ異なります。バレでもマナプアを置いているところと置いていないところがあり、自分の中でLegend of Manapua(伝説のマナプア!)だと思っていたウォードショッピングセンター内バレのマナプアが製造中止になったために、ウォードのものに一番近い味だと思っていたカム・ショッピング・センターのバレに懐かしの味を求めて何度か出向いたのでした。ところが、マナプア作り担当の女性が数ヶ月バケーションに出ていて、その間入手不可能となっていたのでした。

以前ウォードの近くに住んでいたために、足繁く通っていたバレ。ハワイに来た最初の数ヶ月だけ野菜マナプアがあったのですが、暫くして製造中止。その後バン作りの人とお店のオヤジがもめたらしく、ウォードでのマナプア製造自体中止となったのでした(お店のオヤジに聞いた)。その後パンチボウル近くに引越し、カムSCが近くなったために、ここのマナプアを発見しました。何といってもバレのおかげで(?)友人からマナプア博士の称号をもらったのでした。美味しい飲茶のレストランに行けば美味しい「中華まん」を食べることができます。ただハワイに来てからはあくまでもハワイ産の中華まんである「マナプア」にこだわっているのであります。

久々に食したカムSCのマナプアは蒸気が出ている間に包んだせいか、バンがちょっとネットリ気味でボリュームもダウン。チキンマナプアの中身は美味しかったと思います。程よい大きさの卵がナイスです。

また数ヶ月後バンの風味が変わっていることを期待しつつ、行ってみようと思います。それにしてもウォードのマナプアはなくなったからこそ伝説となり得たのかなぁと、マナプア如きに思いを馳せているのでありました…

   


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